医療費控除について

医療費控除とは

医療費控除とは、自分自身または家族のために医療費を支払った時に、一定額を課税標準額から控除出来る場合のその額のことです。つまり、医療費が多額にかかってしまった年に医療費控除を受けることで、医療費の負担を実質的に軽減させる、所得税法上の制度です。

仮に医療費が多額にならなかった場合や、その年に支払うべき所得税が無い場合には、医療費控除を受けることはできません。しかし、自身以外の医療費(生計が一である、6親等内の血族、3親等内の姻族、など)も医療費控除の計算に算入出来るので、その場合には、自分自身のみでは控除対象外であったとしても、控除の適用が受けられる場合があります。

インプラント治療は医療費控除の対象

インプラント治療は保険の適用外となっており、自費治療です。一方で、医療費控除の対象となります。
また、医療費控除の対象は その年中に支払ったものに限られますので、年をまたがって治療費を支払った場合は、医療費を支払った各年において控除計算を行うこととなります。

実際の控除額の計算は以下を参照してください。

手続きについて

医療費控除を受けるためには、確定申告時に医療費を支出した証明となる領収書などの添付が必要となります。また、給与所得のある方は、源泉徴収票も必要となります。

■手続きに必要な書類

  • 医療機関に支払ったことが証明できるもの(領収書など)
  • 給与所得のある場合は源泉徴収票
  • 還付金の振込みのため本人名義の銀行口座などの口座番号
  • 印鑑
  • 所得税の確定申告書

などです。

通常、確定申告の際に手続きを行うので、2月15日より受付てもらえます。また還付のための手続きは1月1日からになります。

確定申告を行う場合は、税務署に直接持参する、郵送などで提出するほか、インターネットによるオンライン提出が用意されています(e-Tax)。

もしわからないことがあれば、お近くの税務署の担当窓口に相談するのがよいでしょう。

医療費控除の計算

支払った医療費 − 保険金等での補填金額 … [1]

↓

「総所得金額×5%」 と 「10万円」のいずれか低い額 … [2]

↓

[1] − [2]医療費控除額

※ただし、医療費控除額が200万円を超えるときは200万円が上限となります。

■計算例

・支払った医療費    315万円
・保険金等での補填金   0万円
・その人の所得金額   500万円

上記の場合の医療費控除として控除を受けられる金額は次のように計算します。

「500万円×5%=25万円」と「10万円」を比較すると、10万円の方が低い額なので、315万円−10万円=305万円。

医療費控除額は200万円を限度とするので、総所得金額から控除できる医療費控除は「200万円」となります。

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