骨の少ない方のインプラント手術

インプラントを埋め込む部分は、インプラントが十分に固定し安定するためにある程度の骨の厚みや高さが必要です。しかし、長い間歯が抜けたままになっていると顎の骨が痩せ十分な骨の量がないこともあります。

骨の少ない方のインプラント手術また、歯周病により骨が減ることもあります。従来はそのような部位へのインプラント治療は難しく、十分な骨がないまま治療を行なうと長期安定が得られず失敗することが多くありました。

しかし、近年骨の移植や再生の治療法の研究が進み、さまざまな方法が確立されています。CTなどの精密検査をして骨の足りない部位、足りない量を元に、患者さまに最適な治療法を選ぶことができます。

使用する素材は、お口の中の状態によってはご自身のお口の中の骨から使用することができます。これを「自家骨」と言います。自家骨は新たに骨を作り定着する機能があるため一番有効です。他にも、カルシウム系の人工骨を代用することもできます。

インプラントの骨移植術「上顎洞低挙上術(サイナスリフト)」

上顎の骨の上には上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる大きな空洞があります。歯を失って時間が経つとこの上顎洞が広がり、インプラントに必要な骨の高さが足りなくなることがあります。

上顎洞低挙上術では、まず下顎の奥歯横の「下顎枝」または顎の下の部分の「オトガイ部」から骨を取ります。そして、お口の中から顎の側面に小さな穴を開け、この穴から補填用の骨を入れ顎の骨の高さを確保する治療法です。この治療の7〜9ヶ月後に、骨が十分な高さになっていることを確認できたらインプラントを埋め込む手術をします。場合によっては、上顎洞低挙上術と同時にインプラントを入れる手術をすることもあります。

インプラントの骨移植術「上顎洞低挙上術(サイナスリフト)」

インプラントの骨移植術「ソケットリフト」

上顎にある上顎洞の底の部分を下から押し上げ、骨を追加すると同時にインプラントを入れます。

上顎奥の骨が薄い部分に適した治療法
上顎奥の骨が薄い部分に適した治療法奥歯である大臼歯の顎の上には、大きな空洞である上顎洞があります。顎の骨の高さが足りない時に、専用の器具を使って上顎洞底部にある粘膜を押し上げ、押し上げた部分に骨の補填材を入れ高さを確保します。インプラントを埋める部分から器具を入れて押し上げるので、傷口が小さく患者さまの身体にかかる負担も少なくてすみます。
ハイドロテクニック
インプラントを入れる部分に穴をあけ、上顎洞の粘膜を押し上げる際に空気・水の圧力を利用する治療法です。短い治療時間で、痛みもほとんどない最新のテクニックです。
ハイドロテクニック

インプラントの骨移植術「GBR」

GBRは「骨誘導再生法」とも呼ばれており、骨の足りない部分の骨組織の再生を促す方法です。 骨の幅が不足していると、インプラントの安定が得られなかったり歯茎からインプラントが見えたりすることがあります。その際、不足している部分に自家骨や人工骨を補填し、その周りにメンブレンという膜で覆い骨の再生を促進させます。

インプラントの骨移植術「スプリットクレスト」

インプラントを入れる部分の顎の骨の幅が不足している際に、クサビのような専用の器具を使用して二分割して骨を広げることでインプラントを入れる幅を確保します。

インプラントと骨の間にできたスペースは、自家骨や人工骨で補填し骨を再生させます。

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